宮本常一「忘れられた日本人」をテーマにした読書会終了。当日の午後になって北川フラムさんから電話があり「なんかまとめてきて。よろしく〜」とぶん投げられて、慌てて作ったペーパーはザル以下の枠のようなものでしかなく。「最初から気合い入っちゃうと息切れするから、これくらいがちょうど良かった」と言われて、心の中では「すいませんね、“これくらい”で」と言い返してました。以前、進め方でご相談したときには「ぼくがチューターやるから準備しなくていいよ」と、言ってましたよね?
参加者は北川氏入れて10人。年代は20代が一人、30代が抜けて40、50、60代(たぶん)。チューターが読んだまとめを発表し、そこから各自が本について話してゆき、その間も質問や問いかけがあり、というおよそ2時間でした。 続きを読む
ハセフーズのエリンギ
久々に塩沢のハセフーズさんを訪ね、買って帰る気満々でおりました。「持って帰れ」と下さるのに恐縮しながらも、お断りなどはいたしません。「ごちそうさまです。あと2袋は買うので下さい」と、計3袋。いつもはマリネにして、もきゅもきゅした食感を楽しみながらあっという間に食べてしまうのですが、今回はピクルスを作ってみました。
ピクルス液は、いつもテキトーに作るので塩加減が分かりません。だからといって、味見をしても分かりません。なにせ煮沸した酢ですから。なのにいつも味見をしてしまい、湯気と共に上がってくる刺激臭で鼻の粘膜が痛くなってしまいます。とりあえず1週間、置いて味見してみます。どうかなー。
関さんの大崎菜
自家採取の、いわゆる“伝統野菜”です。南魚沼市の八海山の麓の大崎地区が発祥の青菜で、冬場に採れる貴重な野菜として守られてきました。冬場の青菜は、新潟には大同小異でいろいろありまして、新潟市でいえば「女池菜」があります。 続きを読む

